マッシュル

【マッシュル-MASHLE-】第13話の感想です!

どうも!コハク屋です!
今回の記事は甲本一先生「マッシュル-MASHLE-」第13話の感想です。

この記事には「マッシュル-MASHLE-」第13話のネタバレを若干含みます。まだ漫画をお読みになっていないのであれば、その後にこの記事を読む事をオススメします。

前回のあらすじ

怪しい女生徒に頼まれて、女生徒にホの字のドットと流れでついてきたマッシュは2本の痣を持つ上級生のシルバと対峙する事になった。

シルバにシュークリームを落とされるも余りやる気を感じさせないマッシュに対し、女生徒の為にやる気を滾らせるドット、今回のエピソードではこのドットが主役といっても良いでしょう。

純情で男気溢れる疑えない男、ドット

前回までは子供っぽくて喧しい印象が強かったドットでしたが、今回のエピソードで印象がだいぶ良い方向に変わりましたよね。

女生徒に騙されていると薄々気づきながらも女生徒の涙を疑い切れない純情っぷり。

自分が受けた戦いにマッシュを巻き込まない為シルバの攻撃を受ける男気。

静観していたマッシュも、ドットに対して少し心を開いたように思えます。

そんなドットとは対照的にヘイトを集めたのは上級生のシルバです。

外道の上級生、シルバ

いやあ、コイツ外道のクズ野郎ですよ。

実力差に躊躇するドットに自分が優位になるような勝負を仕掛ける狡猾さ。

自分の攻撃を無抵抗で10回も受け、それでも立っていたドットにビビる小物っぷり。

しかしその後倒れてしまったドットに純情さや男気をコケにする罵声を浴びせ、死体蹴りのように魔法を浴びせる外道っぷり。

シルバに対してヘイトを貯めたのはきっと僕だけではないでしょう。

女生徒もやはりグルだったらしくシルバと一緒にドットをコケにする始末、もうドットが可哀そうでならない……。

そんなシルバに対して、遂に……。

マッシュ、キレる

「かかってこい、ゴミ野郎。」

マッシュが動きます!

ドットの活躍、シルバや女生徒の外道っぷりも相まって、最後のページで啖呵を切るマッシュが何時もより一段とかっこよく見えます。

ぜひ次回は溜まりに溜まったシルバへのヘイトが一気に晴れるようなスカッとした展開を期待したいですね。