チェンソーマン

【チェンソーマン】第67話の感想です!

どうも!コハク屋です!
今回の記事は藤本タツキ先生「チェンソーマン」第67話の感想です。

この記事には「チェンソーマン」第67話のネタバレを若干含みます。まだ漫画をお読みになっていないのであれば、その後にこの記事を読む事をオススメします。

前回のあらすじ

プリンシマキマの活躍により地獄から現世に戻ってくることができたデンジ達。
しかし現世で待っていたのは契約により闇の悪魔の力を得たドイツのサンタクロースであった。
マキマを守る為、デンジはドイツのサンタクロースに挑む。

ドイツのサンタクロースの変貌っぷりには仰天しました。
ただ人間の姿だった時のほうが今の姿より強そうに見えたのは僕だけでしょうか?

今週の表紙はセンターカラー

今週は全巻即重版&マンガ大賞8位ランクインを記念して表紙はセンターカラーです!
表紙を飾ったのはドイツのサンタクロース!(人間の姿)

かなりホラーな表紙ですよね。
佇む姿だけを見れば「清楚な人妻」って感じなんですけど、背景や配色、ここまでのエピソードを思い返すと「保険金の為に夫も子供も殺したサイコパス」って感じに見えて不気味ですッ。

吉田ヒロフミ、まさかの〇〇だった

吉田ヒロフミさん、高校生だったんですかッ?!

嘘でしょ?!学生にしては技術面も精神面も成熟してませんか?!

  • 刺客とは云え躊躇なく人間を殺せる冷酷さ
  • 勝てなかったとは云えクァンシとある程度立ち会える戦闘能力
  • 護衛の戦力やマキマの目的が別にある事を見極められるだけの分析能力
  • 契約内容は不明だが自由自在に操る蛸の悪魔の力
  • マキマの能力を知りつつも冷静さを欠かない精神力

こんな高校生いてたまるか!

高スペック学生デビルハンターの吉田ヒロフミさんには、ぜひこの戦いを生き残ってもらって今後も活躍してほしいですね。

あと、岸部さん。
高校生にタバコすすめちゃイカンでしょ。

最初のデビルハンター

クァンシ、弓の悪魔と融合していた。
吉田ヒロフミが高校生だった事と同じくらいの驚きでした。

ただですら強いクァンシに悪魔の力が備わっているとかもう強すぎじゃないですか?!
もしもデンジと直接戦う流れになっていたら勝ち目なかったかもしれませんね……。

殺された恋人(?)の魔人の仇討の為クァンシはドイツのサンタクロースと対峙、死角から弓の乱射でドイツのサンタクロースを圧倒します。

悪魔の力を持った人間は年を取らない?

ドイツのサンタクロースはクァンシの事を「最初のデビルハンター」と呼ばれていました。

「最初のデビルハンター」というのが文字通りの意味だとしたら元バディの岸辺よりもデビルハンター歴は長いのかもしれません。

でも明らかに年齢は岸辺の方が年上に見えますよね、もしかしたら悪魔と融合した人間は年を取らないのかもしれませんね。

ドイツのサンタクロースのえげつない攻撃

クァンシの猛攻によって粉砕されるドイツのサンタクロース。
しかし粉砕された身体は途端に再生し、痛みも他の人形に分散しているのでほぼ0。

闇の悪魔の力を得たドイツのサンタクロース、これ本当に倒せるの?

そして他の人形達に対しては人格だけを戻し、相対するデンジに揺さぶりをかけます。
はたしてデンジは人形を破壊できるのか?!

何だか躊躇なく破壊する気がするんだよなあ。