アンデッドアンラック

【アンデッドアンラック】第14話の感想です!

どうも!コハク屋です!
今回の記事は戸塚慶文先生「アンデッドアンラック」第14話の感想です。

この記事には「アンデッドアンラック」第14話のネタバレを若干含みます。まだ漫画をお読みになっていないのであれば、その後にこの記事を読む事をオススメします。

前回のあらすじ

町の地下に隠れている子供達を追って風子シェンスポイルの影響を受けてしまうが、町に起こった異変の経緯、そしてカウントダウンを引き延ばす手掛かりを得る。

その後、地上でアンディと合流、元凶に一矢報いるために町VSスポイルの総力戦が始まった。

せんせえええええええッ!

つらい、本当につらい、先生の活躍をもっと見ていたかった。。
おのれスポイル、許すまじッ。

不運の人間爆弾

スポイルに一矢報いるために不運の影響を受けて突貫するゾンビ達、こういう自分の意地を賭けた捨て身の展開に僕けっこう弱いんですよね。

前回の先生然り、この町の住人カッコ良い!そしてその分とても哀しい。。

スポイルのフェーズ2

心情として「このまま住人に倒されてしまえ!」とは思うんですが、作品の展開を考えるとやっぱりそうは行きませんよね。

スポイルは姿を変え戦闘に特化した姿になり、戦況は一変劣勢に立たされてしまいます。

スポイルは問う

スポイルは問う。何故抗うのか、と。
腐敗とは生命の循環、必要な理(ルール)、しかしヒトはそれを悪と嫌い受け入れない、と。

確かに腐敗は世界にとっては重要なルールかもしれない。
腐敗するというタイムリミットがあるからこそ抗い、成長する事ができると思うから。

だからこそ、スポイルは受け入れられませんよね?

夢は腐らない!

風子は答えます。夢があるから、と。

人はには大なり小なり夢がある。その夢を叶えるために生きている。その夢をただ必要な理(ルール)というだけで奪われる事があってたまるか!

風子は高らかと自分の夢を語り諦めないと啖呵を切ると、カウントダウンしていた数字が一気に増えました。どうやら夢を諦めないことがスポイルに対する手段のようです。

次回はシェンが活躍か?

風子の数字が増えたことに驚くスポイルへ、シェンの奇襲が炸裂します。
そして風子と同じくシェンの数字も増えています。

次回いよいよ本格的にシェンが参戦しそうですね。
だとすればシェンの能力について解説もあるかもしれません。

今から楽しみですね!