銀河英雄伝説(フジリュー版)

【銀河英雄伝説(フジリュー版)】第168話の感想です!

どうも!コハク屋です!
今回の記事は原作田中芳樹先生、作画藤崎竜先生「銀河英雄伝説(フジリュー版)」第168話の感想です。

ネタバレ注意

この記事には銀河英雄伝説第168話のネタバレを若干含みます。
未読の場合はご注意ください。

変貌したベルゲングリューン

かつてキルヒアイスの幕僚であるベルゲングリューンロイエンタールの幕僚として登場しましたが「お前誰?!」ってツッコミたくなる程に見た目が変わってましたね。

アニメ版に近いヒゲ面になっていて、旧アニメで銀英伝を知った僕にとっては馴染み深い姿になりましたが、病的に精気が無くキルヒアイスの死を未だに引きずってる様子でした。

ビューローとキルヒアイスの好きな所を言い合あうぐらい心酔していたのに、そのすぐ後にキルヒアイスが死んでしまったので、そりゃ落ち込んでしまいますよね。

その後ロイエンタールの下につけたのは不幸中の幸いでしょうか。

ユリアン、親離れをする

同盟軍上層部の策略で辺境へ移動することになったユリアン、反発するユリアンにヤン「命令に従したがう覚悟」を語ります。

上官と部下の関係であるとはいえ、身内であり軍人になる事に反対していたヤンからこういう発言がでたと言う事は、ユリアンを守るべき養子ではなく、一人の男と認めているからこそでしょうね。

まあ、マシュンゴをお供につける辺り心配でもあるんでしょうし、ユリアンに密命を与える辺り、ヤンには別の思惑もあるようです。

帝国の双璧はやっぱり強いな

ロイエンタールイゼルローン艦隊と、ミッターマイヤーフェザーン廻廊に挑みますが、お互い窮地をロイエンタールはシトレの、ミッターマイヤーはヤンが使った戦術を応用駆使して打開しています。

けして自分の力を過信せず、冷静に敵を分析し、学べるところは学ぶ貪欲さを持ってる帝国の双璧、そりゃ強い筈です。

ロイエンタールはイゼルローンを要塞を陥落させられるのか?そしてミッターマイヤーはフェザーンに辿り着けるのか?

次回が楽しみです!