チェンソーマン

【チェンソーマン】第68話のあらすじと感想!「バカになれデンノコ」

どうも!コハク屋です!

今回の記事は、週間少年ジャンプ23号に掲載された藤本タツキ先生の『チェンソーマン』第68話のあらすじと感想です!

この記事には『チェンソーマン』第68話のネタバレを含みますので、未読の場合はご注意ください。

チェンソーマン第68話のあらすじ

「人殺しになりたかねーよ!!」と、人の心だけ戻された人形達を殺せず、逃げ惑うデンジ。

逃げ切れなかった人形を仕方なく破壊するも「人殺し」と罵られ、その言葉に動揺している内に他の人形を囲まれてしまう。

デンジ絶体絶命のピンチに、駆けつけたのはクァンシだった。

クァンシはデンジに、人形が人のマネをしているだけだと「バカになれデンノコ。」とデンジに助言します。

そこに壁を突き破りクァンシを捉えるサンタクロース、クァンシは矢の連射で振り払うが、ついに恐れていた時間がやってきます。

夜がくる

日が落ちて夜になり、闇の悪魔の力を取り込んだサンタクロースはパワーアップ!禍々しい容姿はさらに禍々しく変貌し、デンジやクァンシを圧倒します。

更に、サンタクロースは地獄で倒されたクァンシの魔人2人を人形に変え、ツギハギの魔人を人質にとります。

「こればっかりだな。」と諦めたように攻撃を止めたクァンシの腹を、ピンツイが貫きます。

クァンシは抵抗せずに攻撃を受け、逆にピンツイを抱きしめるのです。

そしてサンタクロースは抵抗をやめたクァンシを人形にしようと近づきます。

しかし、その時デンジが・・・

これがア!!光の力だああああ!!

ガソリンを頭からかぶり、チェンソーの摩擦で発火!デンジは全身を炎で包みます!

炎の光で闇を払いのけながらサンタクロースに突撃!捨て身の攻撃にサンタクロースも悲鳴を上げます!

はたしてサンタクロースを討つことはできるのか?!

第69話に続きます。

チェンソーマン第68話の感想

人の心だけ戻された人形をデンジが攻撃できなかったのは、正直意外でした。

罵声を受けながら人形を破壊する展開を予想していましたが、完全にハズれてしまいましたね。

コウモリの悪魔に人の乗った車を投げつけていた頃と比べると人間性が増してますね。

いろいろな経験を経て、人として成長しているのかもしれません。

バカになりきれなかったクァンシ

デンジにバカになれとアドバイスしたクァンシ。

しかし、自分が愛した魔人に対してはバカになれなかった。

それどころか自分を貫いた魔人を抵抗するどころか抱きしめてしまうのが最高にエモい!

ああ、でもこのままクァンシに退場してほしくないな。。

来週もちゃんと生きていますように。

あれ?そういえばハロウィンの魔人(仮)は今何やってるの?

デンジはサンタクロースを倒せるのか?

ごめん突っ込ませて、これ光の力じゃなくて炎の力な?!

もしかしてこれがデンシがバカになった結果なのか?!

ただこの攻撃サンタクロースに有効打になってるようですね!

このままサンタクロースが倒されると思いませんが、そろそろ決着を迎えそうですね!

第69話がどんな展開になるのか今から楽しみです!