アンデッドアンラック

【アンデッドアンラック】最新15話のネタバレ感想!シェンの能力が遂に判明!

どうも!コハク屋です!

今回の記事は、週間少年ジャンプ23号に掲載された戸塚慶文先生の『アンデッドアンラック』最新15話のネタバレと感想です!

アンデッドアンラック第15話のネタバレ

シェンの猛攻、翻弄されるスポイル

伸縮自在の古代遺物(アーティファクト)如意金箍(にょいきんこ)を使い、腐敗領域の外からスポイルを攻撃するシェン。

スポイルはシェンに応戦しようとしますが、シェンの能力『不真実』により自分の意志通りに行動できず一方的に翻弄されてしまいます。

『不真実』とは?

視野に入れた相手を対象に、対象が心から思った『真実の意志』を否定し、真逆の行動をとらせる能力。

強力な能力ですが制約があり、シェンが対象を好きになる必要があります。

『不運』で窮地に?

シェンとスポイルの戦いに風子に触れて割り込もうとするアンディですが、『不運』の影響で想定外の地割れが発生し、アンディは地の底に落ちてしまいます。

それを好機ととったスポイルは砂煙を引き起こしシェンの視界を遮り、腐敗ビームのエネルギーを貯めます。

風子の提案

攻勢から一転窮地に立たされた一行ですが、風子がスポイルとアンディが腐敗が起きない宇宙で戦う事をシェンとアンディに提案。

シェンは、如意金箍なら宇宙に上げる事は可能だが、宇宙に上がるまで腐敗領域に耐えるには『昔のアナタ』に戻る必要があるのではないか?と、アンディに伝えます。

アンディはシェンの言葉を条件付きで聞き入れ、昔の自分に戻る覚悟を決めます。

アンディとスポイル、宇宙へ

シェンはムイを通じてスポイルの位置を確認すると、それをアンディに縮みきった如意金箍を地割れの中に落とします。

地割れの底で如意金箍は一気に伸び、そのまま宇宙でアンディとスポイルを宇宙へ押し上げます。

宇宙へ向かう最中、アンディは額のカードを抜き取りアンディに投げ渡すと、昔の自分に戻る条件を伝えました。

たった一言「勝てよ。」と。

アンデッドアンラック第15話の感想

シェンのヤバさが垣間見えた回

スポイル編が始まった辺りからアンディや風子に振り回され、常識人っぽく描かれている場面が多かったのですが、この回でシェンのヤバい部分が一気に露呈しました。

スポイルを『不真実』で翻弄し、戦いを楽しんでいる時の不気味の笑みや、スポイルを利用して本気のアンディと戦おうと打算したりと、戦闘狂の一面が垣間見れた回でした。

こんな性格だからこそ、相手を好きにならなければならない『不真実』がスポイルやアンディに発動するんでしょうね。

不運は使いづらい能力

アンディはスポイルにダメージを与えるため風子に触れましたが、スポイルにダメージを与えるどころか窮地に陥らせてしまいました。

風子の『不運』は触れた対象に不運を起こす能力であって、今まで良い方向で能力が発動していましたが、逆に味方を窮地に陥らせる展開もあるんだと、改めて認識しました。

風子はこの厄介な能力を制御できるようになるんでしょうか?今後の気になる部分です。

次回はアンディは暴走するのか?

昔の自分に戻る覚悟を決めたアンディですが、何時も大胆なアンディが慎重になっていたり額に刺したカードで抑え込んでいたりと、強くなる代わりに見境がなくなる危険な状態になるんじゃないかと思います。

アンディがシェンに伝えた「勝てよ。」という条件も、暴走した自分を抑え込んでほしいという意味だと思います。

おそらく次回辺りスポイルはアンディに倒される事になるでしょう。

ですが、スポイルを倒したアンディを、シェンは倒す事ができるのでしょうか?

そしてその時風子はどうするのか?

第16話がどんな展開になるのか今から楽しみです。