呪術廻戦

【呪術廻戦】最新105話のネタバレ感想!最後の一コマそれでいいの?!

どうも!コハク屋です!

今回の記事は、週間少年ジャンプ23号に掲載された芥見下ヶ先生の『呪術廻戦』最新105話のネタバレと感想です!

呪術廻戦第105話のネタバレ

俺の役割

脹相の赤血操術『血星磊』により肝臓を貫かれた虎杖。

命に関わる深刻なダメージを受け死を直感したが、瞬時に死の恐怖を呪力に変え、仲間の為に脹相を死んでも倒す覚悟を決める。

虎杖というリスク

一方脹相も虎杖により甚大なダメージを受けていた。

突発的な血栓状のリスク伴う『血星磊』で腕を固め、『血星磊』より遥かに大きなリスクだと判断した虎杖と対峙する。

存在しない記憶

激しい攻防の末、虎杖は脹相に対して痛烈な一撃を叩き込んだ。・・・ように見えたが『血星磊』により防がれ、カウンターで吹き飛ばされてしまう。

項垂れて沈黙する虎杖に、止めを誘うとして近づく脹相。

その時、突如として脹相の脳内に存在しない記憶が溢れだした。

呪術廻戦第105話の感想

肉弾戦で虎杖が押される

肉弾戦に持ち込めば勝機があると思っていた虎杖が、脹相にまさかのダウン!

この展開に僕以外にも驚いた読者はいると思いますが、仇討ちに燃える長兄は強いですね。

しかし芥見先生はやっぱり肉弾戦を描くのが巧いですよね、シンプルな戦闘なのにかっこよくて引き込まれてしまいます。

存在しない記憶

シリアスな雰囲気でずっと漫画読んでいたのに、最後の一コマで盛大に笑ってしまいました!

存在しない記憶って東堂かよ!

しかし真面目な話、この存在しない記憶の正体ってなんでしょうか?

自覚していない虎杖の呪術?

それとも宿儺の術だったりするんでしょうか?

次回、宿儺が現れる?

脹相に殴り倒され、虎杖は項垂れて沈黙し絶体絶命のピンチですが、この状況でも宿儺は何もしないのでしょうか?

虎杖が死ねば宿儺も死んでしまう以上、次回は宿儺が現れるんじゃないでしょうか?

第106話がどんな展開になるのか今から楽しみです。