呪術廻戦

【呪術廻戦】最新106話のネタバレ感想!過去話を読み返したくなる展開!

どうも!コハク屋です!

今回の記事は、週間少年ジャンプ24号に掲載された芥見下ヶ先生の『呪術廻戦』最新106話のネタバレと感想です!

呪術廻戦最新106話のネタバレ

存在しない記憶

虎杖を助けるどころかあきれ返る宿儺。

虎杖にトドメを刺そうと近づく脹相。

しかしその時、脹相の脳内に存在しない記憶が現れました。

それは虎杖や他の兄弟達とランチを楽しんでいる記憶。

しかも虎杖は脹相の事を「お兄ちゃん。」と呼んでいるのです。

この記憶に脹相は頭を抱え困惑し、逃走します。

みみことななこ

脹相が去った後、虎杖の前に現れたのはみみことななこの二人でした。

ななこの手には布にくるまれた棒状の何かが持たれており。

「始めるよ。」と虎杖に何かをしようとしていました。

禪院直毘人の術式

一方、禪院班と合流した七海は渋谷駅の地下へ向かいます。

七海は酔っ払っている直毘人の実力に懐疑的。

そんな時、3人の前に海の呪霊が出現。

七海が応戦しようとしますが、その時既に直毘人が動いていました。

直毘人は鏡のような板状のモノの中に呪霊を捕えると、それを粉砕しつつ殴り飛ばします。

殴り飛ばされた海の呪霊は大量の人骨を吐き苦しみます。

しかし仲間である花御を殺された怒りを露にし呪胎から変態。

戦いは更に過熱します。

呪術廻戦最新106話の感想

「存在しない記憶」は虎杖の術式か?

東堂と同じように存在しない記憶が発生した脹相。

これにより東堂の存在しない記憶がギャグではなく、虎杖の術式の可能性がでてきました。

正直東堂だったらあんなリアクションをとってもおかしくないと思っていたので、この展開に「やられた!」と思ったと同時に、呪術廻戦を読み返したくなりました。

ななこが持っているのは宿儺の指か?

まだ断定はできませんが、ななこが手に持っている棒状のモノは形状的に「宿儺の指」らしくみえますね、だとしたらこの指を虎杖に食べさせる気でしょうか?

どちらにせよ、ただ単に虎杖を助けようという気はないと思います。

偽夏油を倒すため、或いは偽夏油と交渉するため利用する気だと思います。

禪院直毘人の実力!

前回までただの酔っぱらい親父といった感じでしたが、一気に1級呪術師らしさがでてきましたね。

しかも七海が術式をしっかり知覚できていない限り相当の使い手ですね、流石は禪院家の26代当主といったところでしょうか。

でも最後はぶん殴るんですね、やっぱりこの漫画の呪術師はフィジカルが強い!

第107話がどんな展開になるのか今から楽しみです。