アンデッドアンラック

【アンデッドアンラック】最新16話のネタバレ感想!スポイル瞬殺!そしてヴィクトールと総力戦へ!

どうも!コハク屋です!

今回の記事は、週間少年ジャンプ24号に掲載された戸塚慶文先生の『アンデッドアンラック』最新16話のネタバレと感想です!

アンデッドアンラック最新16話のネタバレ

ヴィクトールVSスポイル

如意金箍によって宇宙に上がったアンディとスポイル。

スポイルはアンディに分解ビームを打ちこみますが、アンディは瞬く間に再生し髪も銀髪から黒い長髪へと変化しました。

アンディはスポイルの核を引き抜くために『分裂弾』を2発発射。

放たれた指先はアンディの上半身に変化してスポイルを切り裂き、剝き出しになった核を本体のアンディが引き抜きました。

アンディはスポイルを瞬殺すると核を持って地上へ帰還します。

ヴィクトールVSシェンと風子

シェンと風子の前に帰還したアンディ。

シェンはムイに連絡を取り、遠距離からスポイルの核を回収させました。

地上に戻ってきたアンディはまるで別人(ヴィクトール)のようでした。

今肉体を支配するヴィクトールは、戻ろうとする元の人格が執着する風子を殺そうと迫りますが、その間にシェンが割り込みます。

シェンは『不真実』を用いて対抗しますが、自己防衛を気にしないリミットの外れた筋力で振り払い、スポイルに続いてシェンを瞬殺します。

倒れたシェンを見て風子はヴィクトールに触れますが『不運』は発生せず、逆にヴィクトールは風子を殺そうとします。

しかし風子はあきらめず、アンディに「戻ってきて!」と呼びかけます。

アンディVSユニオン

ここに再び割り込むシェン。

負けを認めつつも、アンディとのふたつの約束「風子を守れ」「俺に勝て」を守るため、渾身の一撃でヴィクトールを宙に打ち上げ、風子から遠ざけます。

しかしあくまで時間稼ぎ、ヴィクトールに勝てない事を悟ったシェン、転送されてやってきた他のユニオンのメンバーにその約束を託すのでした。

次回、ヴィクトールVSユニオンの総力戦が始まります。

アンデッドアンラック最新16話の感想

ヴィクトールの謎

ヴィクトール強すぎ!予想はしていたけどスポイル瞬殺でしたね。

暴走するというよりも人格が入れ替わったような印象のヴィクトール。

アンディやユニオンとも違っていて、どちらかというとUMAのような印象を受けました。

それにアンデラの世界にはないはず曜日の観念があったりと、ユニオンも知らない過去の事も色々知っていそうですね。

二重人格、ヴィクトールの過去など、ひとつ謎のが解けたと思ったらその倍以上に謎が増えてしまいました。

次回はユニオン総力戦か?

なんだかんだシェンがヴィクトールを無力化すると思ったんですが、まさかユニオン総力戦とは驚きです。

でもこれによってヴィクトールの強さが際立つとともに、瞬殺されたシェンの格も落ちないと、良い展開かと思います。

ここでヴィクトールは「全部で10か・・・。」と呟いていますが、ヴィクトールと対峙している否定者は7人、あと3人は誰なんでしょうか?

次回でこの疑問が解消されれば良いな。

第17話がどんな展開になるのか今から楽しみです。