呪術廻戦

【呪術廻戦】最新107話のネタバレ感想!海の呪霊の名前が判明!

どうも!コハク屋です!(@kohakuya_0731

今回の記事は、週間少年ジャンプ2020年25号に掲載された芥見下ヶ先生の『呪術廻戦』最新107話のネタバレと感想です!

呪術廻戦最新107話のネタバレ

海の呪霊『陀艮』

変態した海の呪霊は術式で津波を引き起こし、その能力を知らしめます。

直毘人と七海は難なく回避し、真希は流されましたが呪具を利用し脱出しました。

津波が引いた後、直毘人は海の呪霊に何故かアニメのフレームレートについて話をします。

しかし海の呪霊こと陀艮(だごん)は聞く耳を持たず、それどころか呪霊呼ばわりした直毘人に、呪霊にも名前があるとに激怒し、話が噛み合いませんでした。

実力の差

直毘人、七海、真希は陀艮を祓おうと試みますが、陀艮は全くこたえていません。

それどころか真希は呪具を捕まれピンチに陥りますが、その時直毘人が陀艮を板状に変化させ、真希はピンチを逃れます。

直毘人は真希を戦力と思っておらず、真希は直毘人に助けられた事を恥と感じていました。

領域展開発動!

直毘人、七海、真希は、まだまだ膨大呪力と呪術を隠し持っているであろう陀艮に、速度で行動を封殺する作戦にでます。

陀艮は七海と真希を振り切きりますが、直毘人だけは振り切れず一方的に攻撃を受けて倒れてしまいます。

しかしここで陀艮は領域展開を発動!

領域展開に包まれ、直毘人は南国風のビーチにいました。

呪術廻戦最新107話の感想

2周年巻頭カラー!

表紙は普段と違いどことなくヒロアカを思わせる雰囲気で、色調や字体も違い敵も味方もポップに描かれていて、とてもステキですね。

本編のダークな雰囲気と全く違っていて、最早ちょっとしたギャグです。

陀艮ってクトゥルフかよ!

確かに見た目の雰囲気はクトゥルフぽいなと思いましたけど、名前もストレートに陀艮(だごん)だとは思いませんでした。

作中領域展開を発動していますが、これもクトゥルフに関連したものになるのかな。

もしかしたら徐々に魚になっていくような呪かもしれませんね。

直毘人の術式とは?

今回ではちゃんと語られなかった直毘人の術式ですが、もしかして呪霊や自分のフレームレート操をる術式のように感じました。

フレームレート(Frame rate)は、動画において、単位時間あたりに処理させるフレームすなわち「コマ」の数(静止画像数)を示す、頻度の数値である。

引用:Wikipedia

もしそうだとしたら、とてもタイムリーな術式ですね。

ただあまりにメタ過ぎるから、違うかもしれないな。

108話では直毘人の術式について解説はあるのでしょうか?

第108話がどんな展開になるのか今から楽しみです。