呪術廻戦

【呪術廻戦】最新108話のネタバレと感想!陀艮の術式どこかで見たような・・・

どうも!コハク屋です。(@kohakuya_0731

今回の記事は週間少年ジャンプ2020年26号に掲載された芥見下々先生の『呪術廻戦』最新108話『渋谷事変26』のネタバレと感想です。

呪術廻戦最新108話のネタバレ

領域展開『蕩蘊平線』

陀艮の南国の砂浜のような領域展開『蕩蘊平線(たううんへいせん)』に捕らえられる真希、直毘人、七海の3人。

当たるまで存在しない魚型の式神に肉を抉られダメージを追う真希と七海。しかし直毘人だけは御三家に伝わる秘伝『落花の情』で式神が触れた瞬間カウンター自身の呪力を開放し、式神を撃ち落としていました。

際限なく湧き出る式神

式神で相手の力量を図った陀艮は、直毘人に7:七海に3と力を割り振り術式開放『死累累湧軍(しるるいゆうぐん)』を発動。凶暴な魚群の式神を呼び寄せます。

七海はまっすぐ向かってくるのではなく次の瞬間には自分達の肉を抉ってくる事。触れた瞬間片っ端から叩き落すようと真希に助言しますが、次の瞬間には式神の大群に食らいつかれてしまいます。

直毘人も『落花の情』で対抗しますが式神の勢いは一向に衰えません。それどころか式神の魚群に視界を塞がれ、陀艮のパンチを受けて吹っ飛び、『落花の情』が破られた所に式神の魚群が群がります。

『死累累湧軍』は際限なく湧き出る式神、なので勢いは衰えないのです。

真希のピンチ

一方真希の方には殆ど力を割り振っていなかったので式神の数は少ないですが、真希は苦戦していました。

陀艮は真希を「弱い。」と文字通り一蹴。蹴り飛ばしてしまいます。真希は槍で蹴りを受け勢いを殺し致命傷を防ぎます。

ですが、七海、直毘人が倒れ危機的状況には変わりません。

そこに領域展開『嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)』で海から液状の影を噴き上げながら伏黒が乱入。真希に特級呪具『遊雲』を投げ渡します。

『遊雲』を受け取った真希は、この窮地を打破できるのでしょうか?

第109話に続く――

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呪術廻戦108話の感想

既視感のあるダゴンの能力

名前がダゴンなだけに、領域展開は相手をインスマス顔にするような能力かと思いきやHUNTER×HUNTERの『ダツDEダーツ』に近い能力でしたね。しかも直毘人が使った『落花の情』もキルアの使った対処法とほぼ同じ。

前々から作者はHUNTER×HUNTERが好きなんじゃないかと思っていましたので驚きはしませんでしたが、今後もHUNTER×HUNTERをリスペクトした能力がでてくるんでしょうか?もしそうだとしたら少し楽しみです。

遊雲の実力

過去2回程登場している特級呪具『遊雲』ですが、あまり強い描写がされておらず今のところ特級呪具なのは名前だけ、というのが正直な意見です。

今回のエピソードでは特級呪具の名に恥じない活躍をしてもらいたですし、真希さんには『遊雲』を使いこなして活躍してもらいたです。

ところでなんで伏黒はなんで『遊雲』を持っていたんだろう?

第109話は6月8日発売の週間少年ジャンプ2020年27号に掲載予定です。